健康経営への取り組み
2026.08.20
お知らせ
neo社会保険労務士法人は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、活力を持って働き続けられる職場環境づくりを重要な経営課題の一つとして位置付けています。
社会保険労務士法人として、顧問先企業の労務管理や職場環境改善を支援する立場にある当法人は、まず自らが健康経営を実践し、働きやすい職場づくりの模範となることを目指します。
健康経営宣言
健康宣言
neo社会保険労務士法人は、「従業員一人ひとりが心身ともに健康で、活力を持って働き続けられる職場づくり」を重要な経営課題の一つとして位置付け、健康経営を推進することを宣言します。
当法人は、従業員の健康保持・増進が組織の持続的な成長と顧問先へのより良いサービス提供につながるとの考えのもと、従業員が安心して働ける職場環境の整備に取り組みます。
重点施策
生活習慣の改善および健康増進
- 定期健康診断の受診率100%を維持します。
- 健康診断結果に基づくフォローアップを実施し、必要に応じて受診勧奨を行います。
- 従業員の歩数管理を継続し、日常的な運動習慣の定着を推進します。
- 運動会やストレッチ指導を実施し、運動機会の創出に取り組みます。
メンタルヘルス対策
- ストレスチェックの実施および適切なフォローを行います。
- 希望する従業員が利用できる相談窓口およびカウンセリング体制を整備し、費用補助を行います。
- ハラスメント防止と働きやすい職場環境づくりを推進します。
疾病予防対策
- インフルエンザ予防接種費用の補助を実施し、感染症予防に取り組みます。
- 健康に関する情報提供や啓発活動を実施し、従業員の健康意識向上に努めます。
食生活改善支援
- 定期的に健康に配慮した食事に対する費用補助を実施し、健康的な食習慣の形成を支援します。
働きやすい職場環境の整備
- ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた職場環境の整備を推進します。
- 従業員の意見を積極的に取り入れ、働きがいと成長を実感できる組織づくりに取り組みます。
当法人は、本宣言に基づき健康経営を継続的に推進し、従業員とその家族の健康増進および地域社会への貢献に努めてまいります。
令和8年8月1日
neo社会保険労務士法人
代表社員 渡久地 政美
健康経営方針
neo社会保険労務士法人は、「従業員の健康は企業の最も重要な経営資源である」との考えのもと、健康保持・増進に積極的に取り組み、従業員一人ひとりが心身ともに健康で活き活きと働ける職場環境の実現を目指します。
当法人は、社会保険労務士法人として顧問先企業の労務管理や職場環境改善を支援する立場にあります。そのため、まず自らが健康経営を実践し、働きやすい職場づくりの模範となることを基本方針とします。
健康経営目標(KPI)
| 項目 | 目標 |
|---|---|
| 健康診断受診率 | 100% |
| 健康診断有所見者への受診勧奨実施率 | 100% |
| 歩数管理参加率 | 100% |
| インフルエンザ予防接種補助利用率 | 100% |
| 健康食事補助実施回数 | 年間8回以上 |
| 健康増進イベント実施回数 | 年間1回以上 |
| ストレスチェック実施率 | 100% |
主な取組
- 健康診断受診率100%の維持と受診勧奨
- 歩数管理による運動習慣の定着支援
- 運動会およびストレッチ指導の実施
- 任意カウンセリングの会社負担による実施
- インフルエンザ予防接種費用の補助
- 定期的な健康食事補助
- 健康情報の定期発信
- 働きやすい職場環境づくり
健康経営推進体制図
健康経営推進体制の説明
当法人では、従業員の健康保持・増進を経営上の重要課題として位置付け、代表社員を健康経営責任者とする健康経営推進体制を構築しています。
健康経営責任者である代表社員は、健康経営方針の策定、目標設定、取組内容の決定および実施状況の評価を行い、健康経営の継続的な推進と改善に責任を持って取り組みます。
健康経営推進担当者は、健康経営責任者の方針に基づき、各種施策の企画・運営および実施状況の管理を担当します。具体的には、健康診断の受診管理、健康診断結果に基づく受診勧奨、運動機会の提供、歩数管理による運動習慣の定着支援、健康に関する情報発信などを実施しています。
衛生推進担当者は、職場における健康課題の把握および改善提案を行うとともに、従業員からの意見や要望を収集し、健康経営施策の充実につなげています。
従業員は、健康診断の受診、健康増進活動への参加およびセルフケアの実践を通じて健康経営に主体的に参画し、健康意識の向上に努めています。
当法人では、健康経営推進担当者を中心として、毎月の歩数管理を実施し、運動習慣の定着状況を把握するとともに、運動会やストレッチ活動を通じて身体活動の増進を図っています。
また、メンタルヘルス対策として、希望する従業員に対するカウンセリング費用の補助を実施し、心身の健康維持を支援しています。さらに、疾病予防対策としてインフルエンザ予防接種費用の補助を実施するとともに、健康的な生活習慣の形成を目的として、定期的に健康的な食事に対する費用補助を行っています。
加えて、協会けんぽ、医療機関、カウンセリング機関等の外部専門機関と連携し、健康診断結果の活用、健康情報の提供、メンタルヘルス支援および疾病予防活動を推進しています。
健康経営責任者は、各施策の実施状況や成果を定期的に確認し、健康診断受診率、歩数管理参加率、健康増進活動参加率などの指標を活用しながら、PDCAサイクルによる継続的な改善を行っています。
今後も、従業員が心身ともに健康で安心して働くことができる職場環境の実現を目指し、全従業員が参加する健康経営の推進体制を継続的に強化してまいります。

